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幸せなはずの出産が地獄に変わる(陣痛促進剤)
- 2008/11/02(Sun) -
陣痛促進剤による被害

陣痛促進剤による被害を考える会

陣痛を誘発・促進する薬で人工的にお産を早めた結果、母親や胎児が死亡したり、重大な後遺症が残ったりする事故が後を絶たない。

 ◆繰り返される悲劇
 二〇〇〇年十一月、千葉県の女性(33)は出産予定日を一週間過ぎたころ、産科医から「あと二日、陣痛がなければ(陣痛)促進剤を使う」と言われた。
副作用や危険性の説明はなく、内診や超音波で子宮の状態を調べる検査もない。薬の使用に同意も求められなかった。
 点滴が始まって間もなく、約二分の間隔で強烈な陣痛が来た。やがて気絶しそうなほどの激痛に。「帝王切開にして」と懇願したが、助産師は笑って受け流し、医師も診察に来ない。そのころ、すでに子宮破裂を起こしていた。赤ちゃんは帝王切開で取り出されたが死亡、女性は辛うじて命をとりとめた。
 「同じようなパターンの事故がいつまでたっても減らない。それが最大の問題です」
 「考える会」代表の看護師、出元(でもと)明美さん(50)(愛媛県今治市)はそう嘆く。
 出元さんは一九八四年、陣痛促進剤で子宮破裂の事故に遭い、三人目の子どもを脳障害で亡くした。八八年に会を作って国と交渉を重ね、九二年十月以降、薬の添付文書に様々な警告が盛り込まれたが、その後も同会が把握しただけで百八十一件の事故が起きている。

◆操作される予定日
 なぜ、ずさんな使用が横行するのか。国の人口動態統計から、その背景が浮かび上がる。
 昨年、日本で生まれた赤ちゃんは百十七万六百六十二人。一日平均で三千二百七人の計算だ。ところが日別の出生数を見ると、どの月も土日にガクンと落ち込む。平日の平均に比べて土曜は18%、日曜・休日・年末年始は27%も少ない。時間帯別でも夜間に少なく、昼間が多い。
 医療スタッフの少ない休日を避け、平日の昼間に産ませるという出産時期の人工的な操作が行われているわけだ。
 日本産婦人科医会は、陣痛促進剤による事故の防止をたびたび会員に呼びかけてきたが、「医学的適応」のほかに、妊婦の希望や医療機関の体制を理由に出産を早める「社会的適応」も一定の条件で認めている。
 川端正清・同会常任理事は「帝王切開をはじめ、危険を避けるために医師や助産師が十分そろう平日を選ぶことはあり得る」としつつ、「使ってはいけないケースに使う医師がいるのも確かだ」と付け加えた。
 考える会世話人の勝村久司さん(41)は「安全の確保より病院の都合を優先させる医師や助産師が多すぎる。知らないうちに使われるケースもある。国は実態を調査すべきだ」と訴える。
 東京の病院長、佐々木静子医師は「どんなお産がよいか、スタッフ全員が意見を出し合うことで事故を減らせた」とシンポで報告した。だがそういう病院は必ずしも多くない。 安全なお産のためには、自分の意向をきちんと伝え、「これは何の薬ですか」と尋ねる勇気が妊婦に求められる時代だ。

http://www.arsvi.com/d/d07b.htm




生まれる時から不要な医療でいっぱい!

 

 出産未経験の女性の半数以上、男性の半数以上がどうも知らないらしい。知らな
かった男性にその事を教えると、
 「エッそんなんイヤや!.大事なヨメさんの大事な所をそんな..」
と、たいてい憤慨するのであるが..。
 つまり会陰切開といって、出産時に赤ちゃんの出口を拡げるために、メスで女性
自身を切り開くのである。しかもその“手術”の事前同意を、まず父親側には知ら
せないばかりか、母親の女性側にも徹底して知らせているとは言いがたい。事前の
同意がなければ、これでは傷害罪ではないか!(誰か訴えて欲しい!)

 産科医はこんな主張をする:「自然にできる会陰裂傷より傷口はまっすぐだから
早く治る」..と。だが、次の事実を無視している:

 ・多くの場合、麻酔で妊婦を意識不明にする事実。(意識がないから呼吸を
  合わせた分娩ができず、人工的に切開する必要が生じたのだ)

 ・陣痛誘発剤等を多用している事実。(結果、胎児と産道の準備不足を招く
  ために、人工的に切開する必要が生じたのだ)

 ・熟練した助産婦のもとでの自然分娩なら、裂傷自体がほとんど無い事実。

 ・自然分娩での裂傷が仮りにできても、実際は会陰切開より早く治る事実。

 ・自然の裂傷が仮にできても少数だが、会陰切開なら必ず傷ができる事実。

 ・会陰切開の縫合跡が、しばしば化膿したり、性不感症を招いている事実.

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 だいいち、産科医は大学で主に“机上の学問”を学ぶだけで、熟練した助産婦な
ら簡単に直せるような「逆子」すら直せないのである。そんな腕前で自然分娩をし
ようにもウマく出来ずに裂傷を作ってしまうから、それをゴマかすために会陰切開
をやるのであり、またそうでもしないと“医者の仕事がなくなる”のだ。

 もちろん例外的に、そうした会陰切開をする必要のある“難産”の妊婦がいる事
は認めよう。しかしそんなのはごくごく例外である。私の知人で、田舎の助産婦の
もとで安産だった出産経験のある女性が、都会に来て第2子を出産する時は、その
事を告げたにもかかわらず、会陰切開フルコースをやられてしまった。
 もっとも会陰切開はまだ“カワユイ方”であり、“帝王切開”という暴挙にでる
ケースも増えている。(半端ではない増加)

 実はこうした“不自然で過剰な医療行為”は、今では当然のように行われている
ため、当の産科医は(そのためほとんどの妊婦も)疑問すら感じていないのが実状
である。「現代医学は宗教だ」と指摘される所以である。

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 出産の時間帯を、午前9時〜午後5時の“営業時間”に合わせるため、また予定
日を過ぎても(実際1カ月も遅れる妊婦は多い)陣痛がこない妊婦に早く退院して
もらうため(次に予約があるの!)、果ては自分の休暇予定のため、陣痛誘発剤を
多用しているのが現状なのだ。そのために先述したように、胎児と妊婦には、出産
に対する準備不足とその副作用が危惧される。

 新生児の体重が少し軽いからといって、すぐに保育器へ入れたがる。体重という
“数字”にこだわるよりも、その子の元気さ等を総合的に判断すべきなのに..(実
際には2000gでも大丈夫なケースが多い)。昔は「小さく産んで大きく育てよ」と言
われたものなのだ。先人の貴重な知恵(妊婦の食事内容、サラシの巻き方、母乳の
出し方等々)が軽視されている。

 かりに未熟児が産まれたとしよう。すると酸素療法が行われる。これは約九割に
未熟児網膜症という視覚障害が発生して、さすがに見直しが叫ばれている。
 それではと、次に儲ける方法として考えられたのが、なんと、新生児に「盲腸の
手術」や「包茎の手術」を勧めるのが最近の流行だ。“この子の将来を考えて..”
とまたバカな母親がこの手術を受け入れている..。(・_;)

 そもそも、新生児室などという代物を作ってに母親と隔離するから“赤ちゃんの
取り違え”といったミスも発生するのである。心理学の基礎的な教科書にも載って
いる猿の実験でも、生まれてすぐに母親の体温を感じて育つ猿の子より、そうでな
い子は、心理発達上の問題が報告されているというのに..。(問題児のルーツ)

 もともと「出産という自然の営み」を、病気のごとく扱うような“産婦人科”と
いう学問を作ったことも問題だが、いちばん問題なのは、医者の言われるがままに
なって疑問を感じない、マインドコントロールを受けたかのような大多数の母親と、
仕事に忙しい(心を亡くした)父親に告ぐ:「おまえらアホか喝っ!..」

 ここまで読んで(その前に弊社ホームページ農業セクション:不耕起自然農法も
読んで)、現代医学に微塵の疑問すら感じないアナタならば、以後読み続けるのを
即座に止めていただきたい。もう“次元”が違うから!..

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 では、皆さんにお勧めしたい“出産方法”とは何か!?(単に批判だけで終わらな
いところが当ホームページの良い所である..):

 1)自己訓練による自然無痛分娩(最近TVでも紹介されたが、一種の自己
   催眠のような訓練によって無痛で分娩できる.薬物など一切使わない)

 2)ラマーズ法や水中出産等の自然分娩

 3)昔ながらの熟練した助産婦のもとでの自然分娩

 4)やむをえずフツーの産婦人科で出産する場合、経験のある助産婦の有無
   を確かめて、断固、会陰切開や薬物を拒否すること!

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http://www.kyoto.zaq.ne.jp/ark/GENDAI.HTM




陣痛促進剤による被害を考える会
http://homepage1.nifty.com/hkr/higai/



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コメント
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自然なお産が安全と仰るなら、どうぞご自由に。
でも、統計的事実通り、助産院でのお産は病院でのお産に比べ、危険です。そして、問題が生じた後、最先端医療を実施している医療機関に丸投げしているのが実情。

ここでも読んでみてください。
http://www.m.chiba-u.ac.jp/class/gyne/nyukyoku/message.html
2008/11/03 15:24  | URL | 危険なお産はいや #-[ 編集] |  ▲ top

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千葉大学産婦人科の論文はお読みになりましたか?
統計データの事実が示したとおりです。自宅で産婆を呼んでお産していた頃の妊婦死亡率は、10万につき400人以上。助産院が主体となって、178,主として、病院でお産をするようになってから、現在はわずかに4.4です。

あなたが男性で、愛する人を約40倍の確率で失いたければ、助産院へどうぞ。そして、何があっても決して病院には行かないように。最後まで助産師に面倒見てもらいなさい。
2008/11/03 15:56  | URL | 危険なお産はいや #-[ 編集] |  ▲ top


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