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「心地よい」は体感から(宿谷昌則)
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- 2008/08/08(Fri) -
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http://www.eccj.or.jp/lohouse08/interview/index_02.html
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宿谷 夏場にエアコンの冷房に頼り切るようになってしまったのはこの20〜25年の話です。現代人と同じ骨格を持つ人は、大体5万年前に現れたと言われていま す。骨格が同じということは、感覚器官や神経系、脳の大きさなどが基本的に同じということです。明るい・暗い・暑い・寒いなどと感じる基本は、私たちと変 わらないはずです。今問われているのは、このような時間スケールでもう一度考え直してみる・・・・ということではないでしょうか。
――現代人は機械に頼りすぎる生活をしている、人間の快適性に対する本来の感覚が鈍っているということですか?

――日本はパッシブ(自然の力)な面を見直すことができますか?
――パッシブエネルギーの活用は供給側もあまり関心がなかったような気がしますが、なぜでしょうか?



