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環境省の「学校エコ改修と環境教育」
- 2007/10/04(Thu) -

オープンハウス第一弾に学校エコ改修の担当の先生が来たことは、オープンハウスの報告でお伝えしました。

その環境省の「学校エコ改修と環境教育」事業のエコフロー事業のHPを見つけました。

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ecoflow「学校エコ改修と環境教育」
www.ecoflow.jp/









事業の背景 今、なぜ、エコフロー事業が必要なのか

1.民生部門での温暖化対策

温暖化防止のためのCO2排出量の削減は世界的問題です。現在においてもCO2排出量は増加し続けており、中でも住宅における1990年以降のエネルギー消費の伸びは著しく、対策が特に必要な項目としてあげられています。そのような重点項目を解決するためには、二つの大きな問題があると考えられます。

1)環境建築の知識を有する建築技術者の不足
2)一般市民の環境に配慮した生活手法の知識不足







2.子ども達の身近な環境教育
民生部門での長期的な温暖化防止の対策としては、子ども達への生活に密着した内容の環境教育が重要です。したがって、環境教育を学校での教育の一環として行われることが求められます。しかしながら、学校で環境教育を行なっていくには二つの問題があげられます。

1)教師の環境教育に対する知識不足
2)身近にある優れた教材の不足


3.温暖化対策と環境教育の課題
「地球温暖化対策」と「環境教育」という2つの課題を実現させるためには、既に記したようなそれぞれ2つの解決すべき問題が背景として存在しています。本事業は、それらの問題を解決する方法の1つとして、1960年代頃の児童数大幅増加時期に大量供給された学校校舎が全国一斉に建て替え・大規模修繕時期に来ている社会情勢を考え、そのような改修の必要な学校校舎を利用しながら、建物の改修プロセスも含めて教材として活用することを提案したものです。

⇒政府インターネットテレビ 学校から広がるエコの花〜学校エコ改修と環境教育〜 ウェブサイト

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エコフロー事業「学校エコ改修と環境教育」に「環境を救う建築」が採用されたら。

特に雨水を活用した二重屋根涼房システムは体育館の屋根に。
普段は、窓を開けたままで涼しい輻射冷却の冷房装置や、太陽光を活用した温水蓄熱暖房として、ランニングコストはなんと0円で、快適空間を作り出します。
そして、災害時には防災拠点の避難所として、多くの人命を支える働きが出来ます。

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