|
Ads by Google
|
|
- --/--/--(--) -
|
|
新しい記事を書く事で広告が消せます。 |
|
竹筒プランター:NPO三つの森
|
|
- 2008/01/30(Wed) -
|
|
エントランスのフラワーポットに竹筒プランターをのせて、苗木を植えました。 夜、仕事からの帰り道、車で走っていてもイノシシや何頭ものシカたちに出くわします。 それだけ山に食べるものが少ないのです・・・ そのような危機感から、日本の各地でも広葉樹を植える活動が行われるようになってきました。 そして福西さんもコツコツとどんぐりを拾います。 森が本来の姿に戻ることを願って・・・ [NPO 三つの森」では定期的に自然と触れあいながら考える。 |
|
雪景色
|
|
- 2008/01/25(Fri) -
|
|
|
|
環境省の「学校エコ改修と環境教育」04
|
|
- 2008/01/04(Fri) -
|
|
環境省のエコフロー事業 「学校エコ改修と環境教育」へは、武蔵工業大学の宿谷 昌則先生、東海大学の高橋達先生、チームネットの甲斐徹郎さん、エクセルギーハウスを設計してくれたアルキテクタの黒岩さんなど、エクセルギー建築理論の皆さんが大きく関わっています。 一級建築士 善養寺幸子(ぜんようじ さちこ) 「エコ住宅」から「環境政策」までを設計エコロジー住宅の建築士・建築家として「環境と共生する建築」に力を注いできた善養寺幸子さん。日本中にエコロジストの花が咲き誇ることを願って環境教育にも奔走する日々を送っている。それでもやはり一人の力には限りがある。そんな思いからつくられた政府への環境政策提言は、学校エコ改修と環境教育事業という形となって、その第1歩を踏み出した。 自宅を実験住宅に 私は、昔から何でも自分で創意工夫し、オリジナリティーを追求するチャレンジャーでした。 それまでの住宅におけるエコロジーの可能性をとことん盛り込んでみたくて、清水の舞台から飛び降りる覚悟で銀行から借金をし、広告塔であり、事務所でもある今の自宅を2000年に建てたんです。当時としては、まだ珍しかった鉄筋コンクリートの外断熱を独自の工法を考案して取り入れました。コンクリートそのものが熱を蓄える性能を利用しているので、少ないエネルギーコストで24時間暖房が実現できるんです。日本のマンションの大多数はコンクリートの構造体の内側に断熱材があるため、結露が生じてカビが生えてしまうという問題があるんですが、そんな心配はありません。雨水を貯めるタンクを地下に備え付け、生活水に利用し、その排水も再処理してトイレの流し水に再利用しています。もちろん、屋根には太陽光発電も付いています。それらは連動したシステムなっています。建物の耐震性能も高くし、いざという災害時には、自立型防災住宅となっています。 結果的には、(社)日本建築士会連合会実践活動奨励賞、第5回環境・省エネルギー住宅賞、板硝子協会会長賞も受賞し、わが家はエコロジー住宅の広告塔として成功したばかりか、環境建築に関係する人々にとっての情報基地にもなりました。 そもそも、はじめから建築家になりたかったわけではないんです。建築士という職業を知ったのは高校に入ってから。人の役に立つ良い仕事だと思ったのですが、家庭の事情で工芸家を目指した時期もありました。社会に出てから、再び建築設計の仕事がしたくて、夜間専門学校の建築製図科に行き、卒業してからは構造設計事務所に勤め、構造計算を学び、その後、意匠設計事務所にも勤めました。勤めていたころは建築バブル期だったこともあって、寝る間も無いほど働いた感じですね。 環境建築に目覚めたのは、独立して、数件目の新築の依頼で、屋上緑化を手がける機会があったのがきっかけです。その物件は店舗併用住宅で30坪程度の細長い敷地で「庭がほしい」というオーナーの強い希望がありました。商店街の一軒で、店の必要面積を取ると敷地に空地など取れませんでした。そこで、店舗の上に屋上緑化を行うことを提案しました。最初は要望通り、見た目だけでも庭があれば・・・という気持ちで作ったのですが、屋上緑化はやってみると夏は涼しくエアコンいらずということを実感しました。頭では分かっていても、体感してみてこれにはびっくりしました。ところが冬になると、建物の性能がそれほど良くないため、単に広さに合わせて選定したエアコンと床暖房では電気代がかかりすぎるという理由で、せっかく付けたビルトインエアコンなどは使用されず、ガスストーブが置かれていたのを見てがっかりしました。ランニングコストが高ければ、使用しなくなってしまうという、人の気持ちにまで対応していなかった設計に対してプロとして大変反省しました。 その事から、建物の性能や特性を重視し、効率の良い設備の選定や配置を吟味し、積極的な自然エネルギーの利用を追求する方向に視点が変わりました。ただ、新たな取り組みを他人の家で試してみることにはちょっと自信がなく、なかなか協力してくれるエンジニアもなくて、施主を納得させることが出来ませんでした。だったら自分の家を実験台に、自分でとことんやってみるしかない! と持論を集大成して造り上げたのが「アクティブエコ住宅」であるわが家というわけです。 人づくり、そして環境教育 私の仕事は建築ですがオートクチュールのオーダーメードが特徴です。現在は、私の仕事に面白がって協力してくれるエンジニア、施工者、メーカーも得ることができましたので、施主に対して自信を持ってさまざまなことをお勧めできるようになりましたし、今は施主自身がエコ住宅に取り組みたくて私の事務所に訪ねて来られる人たちですので、その後、いろいろなバリエーションのエコ住宅を作ってきました。エコ住宅という性能を重視した建物を作っていると、また新たな課題が出てきます。その一つが「教育」です。 施工する側の職人一人一人に知識がないと、建物の性能が生かされないという現実があるので、私の所では現場監理の一環として、職人への技術教育なども行っています。現場に入る前に現場の人間を集めてセミナーを行い、高断熱高気密の意味、その背景と必然性を講義します。コンクリートの打設の日は、耐久性を向上させるコンクリートを打つための方法など、現場で一日立ち会って、職人たちに目的や効果を説明し、機械の使い方などまでレクチャーします。個々の職人が建物の性能の意味を知って、自分の役割を理解することで性能が大幅に良くなるんです。そうやって、環境建築に真剣に取り組んでいけばいくほど、施主にも、同業者にも、環境活動の知識や環境教育の必要性を感じるようになってきました。 21世紀になって、ますます地球温暖化が声高に叫ばれ、環境問題が重視されるようになり、ちまたも省エネや環境にとても敏感になってきて、私の仕事も忙しくなってきました。これって素晴らしいことと思う半面、自分ひとりでできる事は限られているし、小さな設計事務所が年間にこなせるエコ住宅の数には限界があります。 ですからもっと広く普及させるには、何か新たな教育方法を考えなければ・・・と思っていました。そこで多くの人々に教育するためには学校の授業でできないものかと思ったのです。特に学校校舎はどういうわけか建て替わっても、性能の良くない全く進歩のない建物で、それを目の当たりにして腹立たしく思っていました。 私も2人の子どもを持つ母親ですから、学校のことは特に目に付くわけです。文部科学省が行ってきたエコスクール事業ですら、単なるモニュメンタルな太陽光発電やビオトープの設置など表面的なことが多く、ハードそのものすらも省エネになっていないことも少なくないのです。その上、「教育に資する」とは言っているんですが、具体的な方法が示されていないので、教材にもなっていない…。これではいかん! と行動を起こしたのが、2003年、環境省へ提出した『既存校舎のエコリノベーション&環境教育』という環境政策提言です。それが優秀提言として選ばれ、ちょうど環境教育推進法(略称)の基本方針の検討時期とも重なり、少なからずその基本方針の内容に影響を与えることとなりました。2005年度から環境省の「学校エコ改修と環境教育事業」として具体化することになりました。 その内容は、簡単に言うと古い既存校舎に断熱などを施して、冬は暖かく、夏は暑くならないようにエコ改修を行います。その検討過程において建築技術者への環境建築技術教育を行い、一方で学校授業で建物を利用した子どもたちへの環境教育を行うという、ハードとソフトを融合した企画です。 その地域の気候風土、文化や地域の特徴に合わせた改修方法を、学校の先生、子どもたちの親である地域の住民、そして地元の建築士やデザイナー、工事をする業者・行政と町ぐるみで考える仕組みになっています。オピニオンリーダーとビギナーがともに参加して、「学校」をテーマに環境対策としての改修や校区ぐるみの環境学習のために課題を抽出して情報を共有し、対策メニューを考案していくのです。研究会を通じてビギナーだったメンバーはオピニオンリーダーになり、地域の環境教育や環境建築を担う人材となり、地域全体に波及させる仕組みです。環境省では『学校エコ改修と環境教育事業』と銘打っていますが、エコリノベーションすることで日本中にエコロジストの花が咲き誇ることを願って、私たちはこの事業に『エコフロー事業』と愛称をつけました。そもそも自分のやってきたことに、自信と誇りは持っていましたが、持論が政策に採用されたことは、環境に対する大きな意義を確信することになりました。 こうして私の活動内容は、個人のエコ住宅から、学校の、地域の、街の、そして日本の…とどんどん行動範囲が広くなりつつあります。 今年から2年間、小池百合子環境大臣の推薦を受け、中央環境審議会総合政策部会の臨時委員を務めます。ビジネスだけでなく、国民の代表の一人として日本の今後の環境政策に意見を言う役目を担うので責任重大。自分なりの視点で何かユニークな政策提案が出来れば…と思っています。 これから目指す人へメッセージ 建築士は華麗でかっこいい職業のようにTVドラマや、少女マンガでは描かれますがとんでもありません。業界では建築士の免許のことを「足の裏のご飯粒」といいます。それは「取っても食えない」という意味なんです(笑)。日本の社会風潮は、材料のお金は使ってもソフトにお金を払うのは損した気分になるようで、建築家の報酬は極めて厳しいんです。労働に見合う対価は払われていないというのが現状でしょう。そこそこの建築家でも学校の先生など副業をしていないと生計が成り立たないという業界です。 幸い、私は環境と共生する建築という切り口で事業を展開したことが、数々の賞を受けることにつながり、マスコミなどでも取り上げてもらえることから、コンスタントに仕事があり、またエコ住宅への特化というところが成功して、設計費のダンピングなしで仕事をしているので、同世代の同業者の中では珍しく専業で食えている奴、と言われています。その上、エネルギー問題まで踏まえた女性建築家というのはまだまだ貴重な存在なので、重宝がられています。 建築の世界に限らず、専門的な技術分野は多くの知識と経験に培われた個人スキルがものをいいます。ですから、どうしても長い年数の下積みが必要です。その間は、恵まれた報酬を得ることができないということが現実にあります。この飽食の時代ですと、なかなかそれが我慢できないというのがこれまた現実のようですが、それでも誇りある職業を目指すのであれば、精神的な余裕を持って、長い目で先を見て、目先にとらわれないで、目的を持って精進していただきたいと思います。 善養寺幸子 profile 一級建築士事務所オーガニックテーブル(株)代表取締役。
環境goo>グリーン雇用>グリーンピープル
|
|
自宅のDIY塗装:完成写真
|
|
- 2008/01/02(Wed) -
|
|
|
|
自宅の塗装DIYしました。
|
|
- 2008/01/01(Tue) -
|
|
明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。 今年の夏は二重屋根涼房システムで過ごす初体験の夏になります。 楽しみです。 大晦日に自宅の駐車場・スロープなどの未塗装コンクリート部分をDIYで塗装しました。 ![]() ![]() お隣さんもDIYに参加してくれました。 ![]() ![]() これでDIY塗装は完了です。 今までのDIY塗装 打ち放しコンクリート擁壁の塗装01 http://rokunana.blog65.fc2.com/blog-entry-26.html 駐車場と階段の床塗装 http://rokunana.blog65.fc2.com/blog-entry-30.html ご近所のDIY塗装しました。 http://rokunana.blog65.fc2.com/blog-entry-100.html ブログランキングに参加しています。 |
|
| メイン |
|


































