積水ハウスもエクセルギー理論を取り入れてるの?
- 2007/06/30(Sat) -

2006年初夏、高橋達助教授の紹介で、積水ハウスの建売住宅「コモンガーデン仲町台」(10棟)環境共生住宅の勉強会(体感実験を織り混ぜた楽しいセミナー)へ参加しました。

講師は
甲斐徹郎さんチームネット代表、エコロジー住宅市民学校主宰、環境共生コーディネーター)
勉強会へはエクセルギー理論の宿谷教授のゼミの学生さんと高橋助教授のゼミの学生さんもお手伝いに来ていました。


勉強会の内容はここで読んでください。

もうエアコンはいらない
〜環境を活かした住まい作り〜


エクセルギー理論を分かりやすく教えてくれます。


エクセルギー理論の皆さん、ハウスメーカーの次世代住宅コンセプトの担い手(知恵袋)としても頑張っていますね。


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アルキテクタ黒岩さん設計:雲場亭(軽井沢)
- 2007/06/29(Fri) -

アルキテクタ黒岩さんが設計したカフェレストラン「雲場亭」です。

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軽井沢、雲場の池のほとりにあるカフェレストラン
「雲場亭」の紹介

こちらは黒岩哲彦先生設計で商環境デザイン賞を受賞しています。

軽井沢という湿気の多い場所をよみ高床式の構造となっていますが、構造自体がとてもでデザインされていて、雲場の池が一番綺麗に見える高さに設計されてます。

また、池のほとりであることから虫が室内に入らないよう照明はあえて外に設けるなど細かい配慮がされており、
最近のちょっと軽いノリではなく、歴史ある軽井沢の風景に馴染む自然素材を採用している。

風水的には池のほとりという難しい立地ですが自然を取り込みながらも気が滞らないような配置計画となっているのと道路に対しての流れは十分。

最も軽井沢らしい鹿島の森深くに位置する雲場の池は清涼な凛とした空気の中、深緑の香りに誘われて散策すると気持ちがすーっと透明になっていきます。朝靄のこる畔を散歩して軽井沢を堪能してからのランチがおすすめです。

LOHAS建築探訪−Natural Design−  

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雲場亭01
2007年2月に撮影した写真です。まだ雪が積もっています。


雲場亭02
高床式構造


雲場亭03
美しい建物です。


雲場亭04
周りの景色に溶け込む雲場亭


雲場亭05
凛とした佇まい


雲場亭06
気品が感じられる空間設計


雲場亭07
残念ながらカフェレストランはお休み。中でコーヒーは飲めませんでした。


雲場亭08
窓からの光がいっぱいの店内


雲場亭09
「雲場の池が一番綺麗に見える高さに設計」されたと言われるビューです。


アルキテクタ黒岩さんの設計した空間の特徴は「美しい」ということ。
そして、空間的に安定しているから「とても落ち着きます」。
教会などの神聖な空間で感じる安定感に通じるものを感じます。
もちろん、建築環境学エクセルギー理論も素晴らしく驚嘆していますが、芸術的な空間設計も見逃せないポイントです。

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二重屋根採冷システム02
- 2007/06/28(Thu) -

二重屋根採冷システムの形が見えてきました。

二重屋根採冷システムの製造・施工は(有)大成工建(二戸 勝社長)です。

〒353-0002 埼玉県志木市中宗岡1-8-50 
TEL:048-474-8058
(有)大成工建 代表取締役 二戸 勝

大成工建さんは高橋助教授とアルキテクタ黒岩さんの実験棟も製造・施工しているエクセルギー建築のスペシャリストです。
この二重屋根採冷システムの屋根は、オープンに販売していく予定らしいので、どなたでも、何処でも、どの施工業者でも、エクセルギー建築の二重屋根採冷システムが建築可能になります。

二重屋根05
中央の太陽温水器と気化除湿機(名称が未定)にアクリル板が付きました。


二重屋根06
サイドはステンレスパネルです。気化除湿(乾燥)機側には気化した水蒸気を排出する穴(私の推測)が見えます。


二重屋根07
気化乾燥機の中に何か入っています。


二重屋根08
気化除湿機の中には木材チップとペレットが入っています。
配管はまだ結ばれていません。
天井の工事もこれからです。
しかし、これがどんな室内環境を作るのか楽しみです。


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二重屋根採冷システム01
- 2007/06/26(Tue) -

二重屋根採冷システムの屋根工事がスタートです。
二重屋根採冷システムの製造・施工は(有)大成工建(二戸 勝社長)です。
大成工建さんは高橋助教授とアルキテクタ黒岩さんの実験棟も製造・施工しているエクセルギー建築のスペシャリストです。
インターネット検索で「(有)大成工建」がヒットしませんので、ここで連絡先を紹介しておきます。
〒353-0002 埼玉県志木市中宗岡1-8-50 
TEL:048-474-8058
(有)大成工建 代表取締役 二戸 勝
この二重屋根採冷システムの屋根は、オープンに販売していく予定らしいので、どなたでも、何処でも、どの施工業者でも、エクセルギー建築の二重屋根採冷システムが建築可能になります。
二重屋根01
雨水をキャッチする屋根です。真ん中のこげ茶の4スパンの内の手前の2スパンは太陽温水器になります。右手の2スパンは気化を利用して乾燥した空気を作ります。真ん中は雨どいになります。


二重屋根02
配管の接続ジョイントが見えます。


二重屋根03
軽石の様なボードを設置。これを通って濾過された奇麗な雨水が下の屋根タンクに溜まります。二重屋根涼房システムは我が家で3棟目ですが、この軽石ボードのように今までの2棟にはなかった技術やシステムが投入され、世界で唯一の二重屋根涼房システムになっています。凄く楽しみです。


二重屋根04
左からギャザホーム山崎さん、大成工建の職人さん、アルキテクタ黒岩さん、大成工建の二戸さんです。
左手の竹林(やぶ)に面して、汗だくで仕事をしても、蚊に食われないので大成工建の職人さんも今回初登場の黒岩流ローコスト抗酸化工法に興味津々でした。
自宅で試したいと話していました。


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駐車場と階段の床塗装
- 2007/06/25(Mon) -

駐車場と階段の床を塗装しました。皆さんの共同作業で梅雨入り前に塗装は完了しました。
塗料はプロ用エポキシ2液式です。下塗りシーラーを塗布して乾燥させてから塗りました。
滑り止めに細かいペースト状の砂を入れています。


塗装03

塗装02

塗装01


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黒岩流エクセルギー断熱蓄熱工法01
- 2007/06/24(Sun) -

我が家の断熱工法はアルキテクタ黒岩さんオリジナルな高断熱・高蓄熱工法です。
もちろんエクセルギー理論からの発想です。
断熱工法としては、外壁と内壁に断熱材が入ります。
私が今までインターネット検索で研究した中では、オーパスさんのダブル断熱工法やスタイルワンさんのハイブリット断熱工法が内断熱外断熱両方おこなう工法として思い浮かびましたが、考え方や構造はかなり違った物だと思います。
断熱01
断熱材はローコストなグラスウールを内壁と外壁に填圧します。


断熱02
Jパネルの単層パネル、これは杉の間伐材を利用したパネルです。


断熱03
搬入作業


断熱04
2階 作業現場


断熱05
外壁の杉板(単層Jパネル)、この上にガルバリウム鋼鈑が来ます。構造は後日解説します。


断熱06
旗竿敷地の為、このアングルの写真しか取れません。ちょっと残念。


黒岩流エクセルギー断熱蓄熱工法については、私もまだ正確に理解していませんので、黒岩さんに不明な点などを聞いてから解説します。



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ハーフユニットバス01
- 2007/06/23(Sat) -

お風呂は、ハーフユニットバスを選択しました。
私達夫婦の希望は、小さい浴槽でお湯の節水が出来ること。木の香りがして、景色が楽しめる空間であること。
節約と贅沢の両立です。ローコストハイパフォーマンスなお風呂です。
設計はアルキテクタ黒岩さんがバッチリ決めてくれました。
後はギャザホーム山崎さんが知恵を出してくれて、ハーフユニットバス(TOTO)を選んでくれました。
設計と施工がバランスよく回っています。これは、良い家を建てるには絶対必要なことだと実感させられます。
設計サイドと施工サイドが喧嘩したら、バラバラ、チグハグになってしまいます。チームワークの良さに感謝です。
ハーフユニットバス01


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サッシ取付け工事01
- 2007/06/22(Fri) -

シャノンサッシ(シャノンウィンドウ)の取付け工事です。
 色は内外共に白です。
ギャザホームの山崎さんお勧めの高性能樹脂サッシです。

サッシ01
玄関横


サッシ02
西北の竹林サイド、洗面所


サッシ03
西北の竹林サイド、寝室2


サッシ04
西南の公園サイド、寝室です。大きなサッシの高さに注目です。明るくて外からの視線を避けたカーテンのいらない窓です。アルキテクタ黒岩さんの設計の技です。完成が楽しみです。


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打ち放しコンクリート擁壁の塗装01
- 2007/06/21(Thu) -

我が家の土地は擁壁に二面(南西と西北)囲まれています。
この擁壁はコンクリートの打ち放しで、造られて約2年弱。
しかし、すでに藻やカビがかなり生えてきています。
擁壁00
そこで、擁壁にプロ用防カビ剤を塗布しました。


擁壁02
防カビ剤塗布後 あまり落ちていません。


擁壁03
擁壁をブラシで洗浄しました。


擁壁04
ブラシ洗浄後 まあまあですが、藻もカビも根付いていて根本的には落ちません。


擁壁05
今後のメンテナンスも考えて、擁壁を塗装することにしました。
プロ用の防カビ塗料です。


擁壁06
西南面の擁壁を塗装しました。


擁壁07
右側が西南の塗装面、左側が西北の未塗装面


擁壁01
西北擁壁サイドは我が家の敷地境界まで塗装。


擁壁12
西北擁壁サイドの隣家2軒にご説明し、材料の分担金などの了解を頂いて、西北擁壁の全面塗装へ・・・


擁壁13
西北擁壁の塗装完了。
竹炭塗料のところで出てきました黒岩流ローコスト抗酸化加工をこの擁壁用塗料にも加えています。
その結果、蚊の多い竹林に面した西北擁壁サイドに入っても蚊に食われなくなりました。凄い効果です。


擁壁09
DIYの勢いが止まらず、ついに北東擁壁のガレージ5軒分の塗装へ


擁壁08
ガレージ5軒の塗装も完了


擁壁10
隣のSちゃんからもらった四葉のクローバーです。幸運の予感が・・・、ありがとう。


擁壁11
最終的に、ご近所のみなさんも参加して、擁壁の全面塗装になりました。
コンクリート擁壁のメンテナンスについては、かなりインターネット検索で研究しました。
打ち放しのコンクリート擁壁のある近所の住宅も、多く調査しました。
コンクリートの劣化は、鉄の酸化(サビ)に例えられると思います。
錆びた鉄の上から塗装しても、効果的ではないし、サビ取りして、サビ止めを塗って、高価な塗料を・・・ では、素人のDIYでは無理だし、プロに頼んで、ビックリする位お金が掛かり、尚且つ効果も???です。
結局、早めの皮膜塗装によるコンクリート保護が、安価で効果的だと知りました。
不動産の美観も維持し、資産価値も高めてくれる早期のコンクリート壁塗装はお勧めです。
私達10軒のように、費用対効果が雲泥の差と言う事を共有できれば皆でDIY塗装することは無理ではないと思います。


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へーベルハウス(旭化成)もエクセルギーハウスを建てるつもり?
- 2007/06/20(Wed) -

旭化成(へーベルハウス)が昨年、エクセルギー理論の宿谷教授と産学共同研究会「ひとと住環境研究会」を発足しました。


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今回、身体的環境適応能力の評価など「ひとのからだ」の視点と「エクセルギー※」の視点から建築環境と消費エネルギーの研究を手がけておられる宿谷教授にご指導いただき、ひとを中心とした健康で快適な新たな住まいづくりを提案していきたいと考えています。

※エクセルギーとは、エネルギーや物質が環境中に拡散していく 能力を表し、「消費」や「資源」を定量的に表すことができる概念です。

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どうやら、本気のようです。
へーベルハウス(旭化成)もエクセルギーハウスを建てるようです。
二重屋根採冷システムがへーベルハウスに付くかもしれません?
時代はエクセルギーへ向かっているのでしょうか?


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エクセルギー理論とは
- 2007/06/18(Mon) -


エクセルギー理論について 参考HPです。


自然共生建築を求めて
――住まいの快適さをエクセルギーから考える――

http://www.csij.org/archives/2007/02/post_128.html

ここでエクセルギーに関して話されている宿谷昌則氏(武蔵工業大学環境情報学部教授)は
東海大建築環境学の高橋達助教授の師匠です。

二重屋根涼房システムに関しては第1号棟の(エクセルギー概念の)データが下記の著書に載っています。

「エクセルギーと環境の理論―流れ・循環のデザインとは何か」
エクセルギーと環境の理論

宿谷 昌則 (著), 高橋 達 (著), 浅田 秀男 (著), 西川 竜二 (著), 斉藤 雅也 (著), 伊沢 康一 (著)


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鵜野日出男さんが構造見学会へ
- 2007/06/18(Mon) -

 ツーバイフォー工法とR-2000住宅を日本に移植した鵜野日出男さんが構造見学会へ来てくれました。
高気密高断熱住宅について辛口批評のHPを開いている鵜野日出男さんの
高気密健康住宅研究所ネットフォーラムは、大変参考になるコラムが満載です。
我が家の二重屋根涼房システム エクセルギーハウスも鵜野さんの辛口批評でバッサリと切られてしまうのか?それとも・・・
ネットフォーラムの掲示板で話題として取り上げて頂いております。
こちらも、みなさん要チェックです。


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構造見学会開催
- 2007/06/16(Sat) -

構造見学会開催します。
2007年6月16日(土)10:00〜17:00
2007年6月17日(日)10:00〜17:00
二重屋根涼房システム採用住宅「人と地球にやさしい家」エクセルギー理論の住宅です。
今回は、前回の上棟見学会に引続き構造見学会を行います。ポイントは 
(1)「人と地球にやさしい家」 
(2)「二重屋根涼房システム採用」 
(3)「その基礎構造を公開」 です。

現場にギャザホームの山崎さんが居ますので、気軽にお立ち寄りください。
新築の計画がない方、既に建てられた方、工務店の方、建築家の方、ハウスメーカーの方、どなたでも興味のある方は、是非ご覧になってください。冷やかし大歓迎です。



1つの出会いで運命が変わるかも知れません。


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竹炭塗料01:基礎
- 2007/06/15(Fri) -

2007年6月3日


構造見学会開催します!日時:6/16(土)・17(日)


我が家は、独自の黒岩流ローコスト抗酸化工法を取り入れています。
抗酸化工法、EM抗酸化工法、ヘルスコート、ICAS工法、SODリキッド工法(RD遠赤抗酸化工法)、色々な抗酸化工法がありますが、どれもお高いのでローコスト予算の我が家では導入は無理。
黒岩さんに知恵を絞ってもらい、実験を兼ねた独自の黒岩流ローコスト抗酸化工法を取り入れてもらいました。
これは、竹炭塗料に抗酸化加工を施したものです。この塗料を基礎部分に塗布しました。今後、壁にも塗装を予定しています。
黒岩さんが言っている環境共生です。昔から人間は微生物と共生していたわけです。善玉菌にまず家に住んでもらうことが大切。そのための土壁であり、囲炉裏から燃えて出る炭(スス)であったわけです。(黒岩談)
まだ基礎に塗装した段階ですが、工事現場の空気は明らかに変化しています。ビックリなのは、蚊が入ってきません。本当に私も山崎さんも現場の大工さんもビックリしています。
構造見学会で体験できます。お気軽に参加してください。

私は業者選びの当初、まずお決まりの住宅展示場のハウスメーカーのモデルハウスに行き勉強しました。3〜4件連続でプロの営業マンの対応をビッシリと受けてヘトヘトになりました。しかもモデルハウスは大豪邸で高額オプション仕様の為、ほとんど参考にはなりませんでした。
それ以降は、営業マン疲れで、モデルハウスや見学会への抵抗感が付いてしまいました。
でも、ギャザホームは本当に気軽にお付き合いできる会社ですので、負担に思わず参加してください。きっと参考になると思います。

詳しくは オープンハウスネット


竹炭塗料01
竹炭塗料のテスト塗装。濃度のチェックなどをしています。


竹炭塗料02
塗装は山崎さんと私で行いました。


竹炭塗料03
本来であれば、基礎完成後に塗装すれば楽だったのですが、当初の計画にはなかったので、上棟後の塗装となりました。


竹炭塗料04
抗酸化加工による虫除け効果にはビックリしているのですが、元々の竹炭塗装の導入目的は電磁波対策です。このテーマに関しては後日取り上げます。


竹炭塗料05
 



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上棟式02:ご祝儀
- 2007/06/14(Thu) -

2007年5月26日 上棟式のご祝儀
上棟式は施主が工事関係者(職人さん)に感謝を表すイベントだと言うことです。
形式だけで済ませたら勿体無い1日になってしまうと考えました。
心を込めた上棟式、みんなの記念、良い思い出になるをイベントを目指して、餅まきも行うことにしたんです。
そして、ご祝儀です。
施主が、思いを形に表せる数少ないチャンスですので、私が出来る範囲で心を込めたご祝儀をさせて頂きました。
ご祝儀01
ご祝儀袋です。代表者にまとめて渡す方法もあるそうですが、私は各人に名前入りで作りました。


ご祝儀02
ご祝儀袋の中身はカードになっています。折り紙建築です。裏にお清めした新札が付けられるように作りました。


ご祝儀03
折り紙建築カードの正面。


ご祝儀04
お清めしたお札を入れた裏面。


ご祝儀05
餅まきでもまいたご福銭も入れました。


ご祝儀06
地鎮祭で土地のお清めをしてくれた琴平神社(川崎市麻生区)です。


 ご祝儀07
ご祝儀08
銭洗い池 お清めした五円玉と新札。


ご祝儀09
携帯灰皿 (ポケット灰皿)を喫煙者にプレゼント。


ご祝儀10
製品のままでは芸がないので、レーザー刻印で名前を彫ってもらい、鎖のキーホルダーを取り付けています。
携帯灰皿は上棟式に間に合わなかったので、後日差し上げました。



構造見学会開催します!日時:6/16(土)・17(日)


我が家も、独自の黒岩流ローコスト抗酸化工法を取り入れています。
抗酸化工法、EM抗酸化工法、ヘルスコート、ICAS工法、SODリキッド工法(RD遠赤抗酸化工法)、色々な抗酸化工法がありますが、どれもお高いのでローコスト予算の我が家では導入は無理。
黒岩さんに知恵を絞ってもらい、実験を兼ねた独自の黒岩流ローコスト抗酸化工法を取り入れてもらいました。
黒岩さんが言っている環境共生です。昔から人間は微生物と共生していたわけです。善玉菌にまず家に住んでもらうことが大切。そのための土壁であり、囲炉裏から燃えて出る炭(スス)であったわけです。(黒岩談)
途中経過ですが、工事現場の空気は明らかに変化しています。ビックリなのは、蚊が入ってきません。本当に私も山崎さんも現場の大工さんもビックリしています。
構造見学会で体験してください。

詳しくは オープンハウスネット


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上棟式01
- 2007/06/13(Wed) -

(記:2007年6月12日)
上棟式04

上棟式03
上棟式の餅まき開催をご近所にお知らせするチラシです。
5/21(月)に私がパソコンでデザインして作りました。


餅まき01
餅まきです。人生初体験。楽しかったです。これは一生の思い出になりました。
写真の左で青作業着でちょうど投げている人が、ギャザホームの染谷社長さんです。まじめな人です。


餅まき02
餅まきに集まって下さったご近所さん達です。みなさんに喜んで頂けて、本当に良かったです。


餅まき03
結構盛り上がりました。


 上棟式01
幣束(へいぐし)と言われるものです。


上棟式02
幣束(へいぐし)が棟木に取り付けられて、上棟完了です。
祝!上棟 
みなさん ありがとうございます。


 


構造見学会開催します!日時:6/16(土)・17(日)


我が家も、独自の黒岩流ローコスト抗酸化工法を取り入れています。
抗酸化工法、EM抗酸化工法、ヘルスコート、ICAS工法、SODリキッド工法(RD遠赤抗酸化工法)、色々な抗酸化工法がありますが、どれもお高いのでローコスト予算の我が家では導入は無理。
黒岩さんに知恵を絞ってもらい、実験を兼ねた独自の黒岩流ローコスト抗酸化工法を取り入れてもらいました。
黒岩さんが言っている環境共生です。昔から人間は微生物と共生していたわけです。善玉菌にまず家に住んでもらうことが大切。そのための土壁であり、囲炉裏から燃えて出る炭(スス)であったわけです。(黒岩談)
途中経過ですが、工事現場の空気は明らかに変化しています。ビックリなのは、蚊が入ってきません。本当に私も山崎さんも現場の大工さんもビックリしています。
構造見学会で体験してください。

詳しくはギャザホームへ


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