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当ブログ更新終了のお知らせ
- 2009/02/18(Wed) -
ブログ更新終了


のお知らせ


玄関06


いろいろと個人的な事情がありまして、当ブログ「二重屋根涼温房システムのエクセルギーハウス」の更新を本日を持って終了させていただきます。

当初の予定は、入居から1年後まででしたので、目標は何とかクリアー出来たと思っています。

当ブログを読んで下さった皆様、本当にありがとうございました。

今後も当ブログは閉鎖せずに、閲覧可能な状態にしておきますので、家作りの参考になれば幸いです。
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ウォークインクローゼット(2009年2月)
- 2009/02/13(Fri) -
2009年2月撮影のウォークインクローゼットです。



ウォークインクローゼット10
玄関側のウォークインクローゼットの入り口



ウォークインクローゼット09
洗面所側のウォークインクローゼット入り口

杉の吊り引き戸です。Jパネルで製作したものです。
この杉の建具は製品化が決まり、二戸建具として売られています。
エクセルギーハウスでは、すべて二戸建具が使われています。

お問合せ先は
株式会社 NITO環境建築
 〒353-0002                                                            
埼玉県志木市中宗岡 2-6-22
 Tel : 048-456-6639 Fax : 048-476-5151
mail: nito339@kuc.biglobe.ne.jp





ウォークインクローゼット06
ウォークインクローゼットの中です。棚はイケアのPAX(パックス)。大容量で、すべて中身が見えるので管理がしやすくて助かります。
照明はイケアのスポットライトを天井に向けた間接照明です。


ウォークインクローゼット08
洗面側から
イケアのPAXの左は奥行き58cm。右は奥行き35cmです。



ウォークインクローゼット05
戸を開けて・・・
突き当たりの洗面の隣が洗濯機とガス乾燥機かん太くんです。
衣類の動線もスッキリしていて散らかりません。




ウォークインクローゼット07
戸を開けて・・・
玄関ホールの油絵が見えます。
出かける前、帰宅直後、
ウォークインクローゼットへ直行しています。
すごく便利です。

ウォークインクローゼットのお蔭で、寝室に収納がなくて、安らぎます。

このアルキテクタ黒岩さんの設計は、生活に良い影響があります。





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1階の寝室(2009年2月)
- 2009/02/10(Tue) -
2009年2月撮影の寝室です。


寝室05 入り口の正面に家内のお母さんの油絵を飾っています。
左の壁に照明と壁掛けキャンドルランタン(イケア DAMAST )が掛かっています。




寝室06 床は杉の無垢無塗装のフローリングです。
裸足で歩くとすごく気持ち良いです。




寝室10
椅子はイケアのGILBERT(ギルベルト)¥5.490- x 2脚 、座面高45cmを7cmカットして38cmにしました。 一脚テーブルはイケアのFORNBRO(フォルンブロ)¥1.990-です。

寝室にイスとテーブルを置いて、部屋の雰囲気が一気に良くなったと感じました。
部屋にいのちが入ったような・・・、イスとテーブルは人間の分身(人が使う為のもの)だからかもしれません。




寝室11 プライバシーを守る高目の窓、寝室の天井よりも高く、小さな吹き抜けに見える空間になっていて、不思議な感じです。
外の景色との境界が曖昧(あいまい)になったような、緑の中にいるような。




寝室08 ベットはなしで、マットレスを床の上に敷いています。寝心地が良いです。




寝室07 窓側の壁以外は、飾りはつけていません。漆喰の白壁と白天井に囲まれています。実際の広さよりも、かなり広く感じます。
奥の壁に絵を試しに掛けてみたら、空間が一気に狭く圧迫感が出たので、何も飾らないようにしています。
漆喰の壁って、インテリア的にも不思議な魅力がありますよ。




寝室09 寝室には収納がまったくありません。隣にウォークインクローゼットがあるので、とてもスッキリしていて気持ち良いです。
散らからない、片付ける必要がない、というのはスゴイ知恵の結晶ですね。
アルキテクタ黒岩さんの設計のお蔭です。




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玄関ホール(2009年2月)
- 2009/02/08(Sun) -
2009年2月撮影の玄関ホールです。


玄関10玄関ホール間口が広くて、小さな家ですが大きく感じさせてくれます。





玄関12玄関の天井の漆喰鏝絵(しっくいこてえ)の天使。見る度に和みます。
杉の玄関ドア(Jパネル)も気に入っています。



玄関11
白のタイルと無塗装の
無垢さわらフローリングの玄関です。
シュークローゼットがあるので、物が露出せずスッキリしていて気持ち良いです。




玄関13
帰宅してドアを開けるとホッとします。





玄関14気持ち良い空間です。




玄関15漆喰の壁に飾った家内のお母さんの油絵が生き生きしています。

漆喰の白壁は、本当に居心地が良いです。
視覚的にも、空間が広く感じます。
質感もシッカリした存在感があり、安心感を与えてくれます。
人と建物の健康にも良いし、
これは良かったです。

無垢無塗装のさわらのフローリングも気に入っています。





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農業は命をつくっている(高木美保)
- 2009/02/07(Sat) -
 
新・田舎人インタビュー

自然と人が共存する

いちばん具体的な形は、

農業だと 思います。

高木美保さん(女優)
高木さんは98年から住まいを栃木県那須高原に移し、野菜づくりに挑戦中だ。畑の広さは、家庭菜園の域を超える約360坪。しかも、農業のノウハウ・技術を身につけるにつれ農地を広げていくという。

962 年7月東京生まれ。1984年、映画「Wの悲劇」でデビュー後、ドラマ「華の嵐」の主役をはじめ、NHK大河ドラマ等に出演。またバラエティ番組にも挑戦 し、お茶の間の人気者となる。1998年11月栃木県那須高原に住まいを移し、芸能活動のかたわら農業や園芸に取り組む。現在はテレビのみならず、講演や 執筆活動など幅広く活躍。




―それまで自然に接する機会は?

 あまりなかったですね。東京生まれの東京育ちでしょ。でも考えてみると、幼稚園から小・中学校のころまで、夏休みには両親と一緒にずっと長野にいってたんです。東京の子のわりには自然体で田舎を楽しんでいました。


―野菜づくりをされているとか。

 自宅の庭のミニ農園が60坪、地元からお借りしているのが300坪、合わせて360坪の農地で野菜をつくっています。
  自然が好きだったことを思い出したら、自然が減ってきた日本の現実が気になってきますよね。そうすると“自然と人の共存”が究極のテーマとして出てくる じゃないですか。じゃあ「自然と人が共存するいちばん具体的な形ってなんなの?」って考えたとき、私は、農業じゃないかと思ったのです。


―収穫のほうはどうです?

 うまくいったものもあるし、失敗もあります。でも失敗だってイイ経験。いくら勉強しても教わっても、思い通りにいかないこと・ものがあると、あらためて教えられました。
 都会の生活は、こうしたいと思えばほとんどその通りにできました。交通は便利だし、商品はあまるほどあるし。夜中でも買い物ができます。だから、そんな生活に慣れて、欲望が増大する。


―野菜づくりなどを通して

  農業に対しお考えになることはありますか?


 あります。いまの農業は第一次産業といわれるように、産業の一部になっているでしょ。でも他の商業や工業とは、基本的にちがうのじゃないでしょうか。農業の場合は命あるものを扱う分野で、別格だと思います。
 ですから、そういう命の根底にあるものをつくっている農家の方々には、もっと誇りと自信をもってほしいし、農業に携わっていない人たちも、農業についてもっと真剣に考えるべきだと思いますね。
  それから農業は食料を生み出すだけではなく、環境保護の面でも大きな意味をもっているでしょ。田んぼはダムの役割をはたしているといわれるし、生態系・ビ オトープの中心になっています。農村ののんびりした景観も大事だし、用水もかつては地域の水辺として親しまれていました。生産性という数字だけを見るので はなく、農業がもつ別の部分、質の部分の価値をもっと評価し、認識すべきだと思います。


―今後の活動として何か方向はお考えですか?

 都会と農村とか、自然と人とかを結びつけるような仕事ができたらと思います。
  都会も農村もそれぞれかたよ偏ったところがあるじゃないですか。都会にいると都会のことだけしか見えてこない。それが田舎にいくと、田舎の姿を通して都会 の良さが見えてくるんです。もちろん逆の場合もありますよね。都会と田舎の両方を知ると視野が広がって、新しい都会の良さ、新しい田舎の良さが見えてくる ような気がします。
 都会も田舎もお互いの見方、考え方を知れば、再発見しあったり、イイところを提供しあったり、逆に反省したり、知恵を授けあうことができるのじゃないでしょうか。

http://www.inakajin.or.jp/07booksinfo/shin-inakajin/26-1.html



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